Sami的 YogaSpotのご紹介

About Sami(Gayatri)

出身地東京。2014年頃まで人生の殆どを東京で過ごす。幼少期に中近東のヨルダンとサウジアラビアで数年、青年期には日本の学校から英国の全寮制の学校に転校する。ヨルダンへ赴く際に乗っていた飛行機がテロリストの襲撃に遭ったことや、日本とは全く異なる文化をもった中近東での生活は、後に平和や調和を考える時思い出される経験に、また、全寮制での生活は見知らぬ土地で家族以外の人たちと寝食を共にするということへの抵抗を無くし、個々を尊重しながらも、共に協力し合い、理解し合うという貴重な経験となった。大学で英文学を修めた後、英語学校、不動産、専門商社、中央行政事務官の仕事を経て、現在都内と湘南エリアを中心に国籍や年齢を問わずヨガを教えている。ヨガの練習の過程で身体を駆使することから、タイ古式マッサージを取り入れ、現在はタイ古式とダイナミックタイマッサージの施術も行う。
ヨガとの出逢いは母。幼少期に母が自宅で練習していたことがヨガとの出逢いだった。その頃は真似をして効果を体得するもののヨガへの興味を示すことは無かった。自身がヨガを学び始めたのは、社会人になってから、運動不足と、青年期から発症していた膝の不調を懸念して当時住んでいた代々木から近いヨガ教室に通い始めてからだった。同時期にフラメンコを習い始めている。ヨガ教室に通ううちにヨガへの興味が強くなり、中央行政で働く傍ら、代々木にあるUnder the light yoga schoolのティーチャートレーニングに通い始める。途中、中央行政を退職し、エミールウェンデル師のバリでのヨガリトリートに参加、このリトリートには今は亡きキルタナーのジョフリー・ゴードンがメンバーにいた。キルタンとの初めての出逢いである。この時期にタイのチェンマイにあるインターナショナルタイマッサージスクール(ITM)のプログラムによるタイマッサージをUnder the light yoga schoolで習い始め、タイマッサージを施す為には自身の心身を整えることが重要であると分かり、ここからヨガとタイマッサージの融合の試みが始まる。ヨガのティーチャートレーニングでRYT200の過程を修了する頃に再び中央行政での仕事に就き、ここからしばらくは、仕事をしながらヨガとタイマッサージの学びを続け、都内でヨガの指導を自主開催的に始める。2011年冬、現在中目黒にあるFlow Arts Yogaのpadminiこと濱奈津代師に都内のヨガスタジオで出逢い、翌年にはFlow Arts率いるティーチャートレーニングで春にバリ、そして秋にインドのリシケシに赴き、インド政府公認のヨガ指導者の資格を取得。その後、自主開催でのヨガの指導の他、都内代官山にあるヨガスタジオpleasureでレギュラークラスを担当することになる。Jivamukti yogaとの出逢いは濱奈津代師を通してであった。2015年春、再び中央行政の仕事を退き、ニューヨーク郊外にあるホリステックインスティトュートOmegaでJivamukti yogaのティーチャートレーニングに参加。Jivamukti yogaの中心にあるアヒムサ(非暴力),バクティ(献身),ナダ(音),ディヤーナ(瞑想),シャストラ(聖典の勉強)の教えに深く感銘を受ける。このトレーニングを終えた後、赤坂のNamiyoga studioでもレギュラークラスを担当、Jivamukti yogaの指導を始める。同時に都内タイマッサージ専門のサロンでタイマッサージのセラピストとして本格的に活動を始め、タイ古式マッサージとタイの伝統的な温熱療法であるユーファイとハーバルコンプレスを施術に取り入れる。ITM本校のチョンコール校長がサロンに訪問、直接指導を受ける。同年秋には、再び中央行政の仕事に就くも、2016年春には同職から完全に退き、ヨガの指導とタイマッサージの施術に情熱を注ぐこととなる。Jivamukti yogaのティーチャートレーニングの後は年に2回ニューヨークを訪れ、その学びを続ける一環で、2016年秋に再びomegaを訪問し、Jivamukti yogaのイマージョンに参加、Jivamukti yogaのドキュメンタリー映画がこの時初めて公開された。同年冬にはシドニーのJivamukti yoga centerで行われたイマージョンに参加。シドニーから宮古島へ渡り、タイマッサージのリトリートで自身のボディワークのスキルを磨く。2017年、前年omegaで観たドキュメンタリー映画、What is Real〜The story of Jivamukti yoga〜を、What is Real〜ジヴァムクティヨガの軌跡〜というタイトルで全編日本語字幕の作業を始める。宮古島のタイマッサージリトリートがきっかけとなり、八丈島でヨガを学ぶ機会を、年1〜2回設けている。同年、Jivamukti yogaへの理解を深めるため、Jivamukti yogaに影響を与えた偉大なヨギの1人であるシュリ ブラフマナンダ サラスワティが創設したニューヨーク郊外にあるアーナンダアシュラムを訪れる。2018年には、日本語字幕付きのドキュメンタリー映画の自主上映を始める。2018年秋に自身の拠点を湘南に移し、タイ古式とホリスティックヒーリングアートの施術を始める。都内での活動も継続し、湘南エリアと都内でヨガの学びと指導を続ける。内なる平和が完成された時、その平和への信念を持って生きていくことで、私たちの生きるこの地球に平和と安泰が広がっていくと信じている。そこは、健やかで愛と喜びの溢れる場所であるというヨガの教えと、ボディワークによる癒しの効果を組み合わせることで、ボディ、マインド、スピリットのバランスを取り、不要な障害物を取り除いていくというアプローチをしている。
恩師の存在、共に学ぶ仲間の存在無くしては、ヨガの道を歩んでこれなかっただろう。多くの学びを与えてくれたUnder the light yoga schoolの講師陣、エミールウェンデル師と妻のアヌーク師、Flow Arts yogaの濱奈津代師、タイマッサージの真髄を示してくれたミワチハル師、タイマッサージの基礎を与えてくれたITM本校のチョンコール校長とITM安曇野の梶夫妻、そして、ヨガの歩みを更に深くそして今も自身と共にあるJivamukti yogaの創始者であるシャロン・ギャノン師とデイビッド・ライフ師、心から2人の教えを伝えて世界を周るジュールス・フェブレ師、メンターのモニカ・ジャギー師、リマ・ラニ・ラバス師、そしていつも近くにいてくれる仲間たちに深く感謝している。

Sami was born in Tokyo and spent most of her life in Tokyo until 2014. She spent some years in Jordan and Saudi Arabia in her childhood. In her teenage, she transfered highschool to a boarding school in UK from Japan. She respects peace and harmony. Those her experiences gave her inspirations to think about it. Especially, attacked by terrorists on the way to Jordan and life in Middle east gave her the idea of cultures and life in boarding school gave her that of cooperation and understanding. After the graduation from bachelor of arts degree in Tokyo, she worked for language schools, realestate offices, specialized trading company and central government in Tokyo. She started teaching yoga on 2011 in Tokyo and in 2018, also started in Shonan area. She is open to people of all ages, nationalites and gender. She travels in Japan and abroad sometime for sharing yoga and her knowledge. At some point, for continuing her own yoga practice, she started learning Thai massage and became a Thai massage therapist.
She is greatful to Gurus in her past, present and future, and Jivamukti yoga which she is walking her life together. She attended Jivamukti TT in NY in 2015. Jivamukti yoga makes her life deeper and she deeply appreciate to all teaching from Jivamukti yoga.